アンボイナ瘤とは
世界最高峰の装飾銘木
Amboyna Burl
アンボイナ瘤とは何か?
アンボイナ瘤(学名 : Pterocarpus indicus)は、
主に東南アジア原産のマメ科樹木に形成される極めて希少な瘤材(バール)です。
樹木の根元付近に発生する瘤部分のみが材として利用され、
通常の木目とは全く異なる、複雑で立体的な杢を生み出します。
その圧倒的な存在感から、
世界最高級の装飾銘木のひとつとして扱われています。
材の特徴
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色味:黄金色〜赤褐色
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杢:渦巻き状・目玉状・フレイム混在
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非常に高密度
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磨くと深い艶が出る
比重:約0.80前後
希少性について
瘤は自然発生であり、
一本の木から採れる量はごくわずかです。
大径で割れの少ない良材は極めて少なく、
年々入手が困難になっています。
そのため市場では常に高価格帯で取引されます。
音響特性
アンボイナ瘤は主に装飾用途が中心ですが、
高密度ゆえに
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明瞭で硬質な響き
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高域の立ち上がりが良い
という特性もあります。
※トーンウッドとしてはトップよりも
バック材・ヘッドプレート・指板装飾向きです。
推奨用途
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高級ギターのバック材
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ヘッドプレート
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ナイフハンドル
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ペンブランク
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高級時計ケース
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宝飾箱
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自動車内装
グレード基準(装飾材)
AA:杢明瞭
AAA:高密度・割れ少
Master:全面瘤・均一模様
Museum:極上大径・完全天然乾燥
ハワイ島が育てた、唯一無二の木
ハワイアンコアの
マイカイウッドハワイ
ハワイ島産の希少な木材(ハワイアンコア、マンゴーなど)を中心に、
楽器用材・クラフト用材を世界へ届ける専門業者
